2011年09月14日

葉山の晩夏

先日、kayo邸の上棟式が行われる前、せっかくの葉山なので少し足を延ばして
「はなはな」を置いて下さっている『食やぼ農園』さんへランチをしに行ってきました。
本当に、少し足を伸ばしたところです。

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      濃い緑に覆われて風が通り抜ける園内。

この日は超快晴で、真夏の暑さ。
けれど、ここの木陰は涼しくてさわやかで、とても気持ちが良かったです。
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この日のランチ。

鶏肉とトマト・シシトウのかてめしと、野草のおひたし、オクラと焼ネギのお味噌汁。
ドリンクには、小豆茶をお願いしました。豆が香って、美味しいのです。
食やぼさんでは“かてめし”が名物。

   糅飯とは
     昔、米が貴重だった頃、少量の米を家族全員で食べる知恵として、
     季節の野菜、海草類、雑穀等々を米に混ぜて食べていました。
     このような混ぜご飯を「糅飯(かてめし)」といいます。
     SYOKU-YABO農園では、郷土食、伝統食を大事に考えているため、
     あえて「混ぜご飯」ではなく「糅飯」と呼んでいます。
     食やぼさんHPより

お味噌汁は全国から取り寄せた、こだわりの味噌40種類の中から選べます。
通ううちにご自分の好きなお味を見つけるのも、一つの楽しみかと思います。
もちろん「おまかせ」もアリ。今回は豆味噌の白だし系でおまかせしました。


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     風の中のブランコ。

いらっしゃるお客さまには、お子様連れ、ペット連れの方が多いように感じます。
来て、ごはんを食べて、そのあと何をするでもなく皆、ゆるゆると過ごしています。
子どもは葉っぱを摘んだり虫を採ったり、大人はポツリポツリ、お喋りしたり
緑に囲まれて、時間を忘れてしまう、不思議な空間です。


いそいそと過ぎる日々にちょっと疲れたら、行ってみて下さい。
きっと気持ちが楽になれますよ。
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sai
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2011年09月08日

京都・東福寺

今日も爽やか、空が高いですね。
こうして秋めいてくると、京都に行きたくなります…。

saiです。街中をぶらぶら、散歩するのが趣味のひとつ。
京都は学生のときから好きで、何度となく足を運んできましたが、
春夏秋冬、本当に豊かで、まだまだ見るところが尽きない奥深い街です。


今回はこれまで私の見てきた京都の景色の中でも、
これからの季節にお薦めの場所をお教えします。こっそり。

重森三玲東福寺 (2).JPG
この景色、京都の雑誌など、どこかでみたことがありませんか?
一時期テレビコマーシャル「そうだ京都に行こう」って言うアレにも
出ていたと思います。・・・確か。
ここは京都の地図でも右下あたり、東福寺。紅葉が見事なことで有名です。
シーズンには沢山の人がこの橋の上で写真を撮っています。
個人的には橋から撮るより、橋を撮る、ほうが美しい景色だと思っています。


それと、東福寺で見逃せないのは、庭園。
昭和の代表的な作庭家、重森三玲作の庭園が大集合しています。

一番有名な方丈庭園は、こんな感じ↓
重森三玲東福寺.JPG

重森三玲東福寺 (3).JPG

重森三玲東福寺 (1).JPG
モダンな空間使いをしつつも、木造の建物と、借景の緑と調和します。格好良い。
方丈庭園のほかにも光明院、芬陀院(雪舟寺)など、見どころ満載。
ですがこの界隈、紅葉の時期でなければとっても空いているエリアなので、
静かにおちついて庭と向き合える、京都らしい穴場です。
特別拝観などもあります。ぜひ。



「東福寺」
場所/京都市東山区本町 TEL (075)561-0087
交通/JR東福寺,京阪東福寺下車,徒歩8分
HP




sai

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2011年08月24日

上野のぱんだぱん

先日は上野の花景色をご紹介しましたが。花より団子の方はこちら、ぱんだぱん。


「パンダパン1」↓
SBSH1058.jpg

「パンダパン2」↓
      SBSH1059.jpg


上野動物園で、今年の4月1日から三年ぶりにパンダが公開されたことを記念して、
上野公園や駅の周辺ではいまだに大変なパンダにぎわいです。
パンダにちなんだ沢山のグッズやお土産、お菓子などが売られています。
何でも、ゴールデンウィーク頃にはパンダを一目見るために、2時間の行列ができたとか。
上野動物園ではパンダ特設ページも作っています
このパンダフィーバー、しばらく先まで続きそうな予感です。


ところでパンダ、笹など食べて、どうも可愛い印象ですがこう見えても熊。
中国では「大熊猫」あるいは「猫熊」。意味は「猫みたいな熊」だそうです。

お子様と夏休み最後の思い出に、上野で猫熊を見るのも良いかもしれませんね。
おみやげにはもちろん、大熊猫パンをどうぞ。


sai
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2011年08月23日

不忍池の蓮、その2

先日、夏の散歩におススメしました上野、不忍池の蓮景色。
書いたらやっぱり今年も行きたくなり、写真を撮ってきました。
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とってもいい具合にあちらこちらで咲いていて、見ごろでした!


ところでこの蓮、どうも江戸時代頃から見られてきた歴史ある風景だそう。
幕府が大都市“江戸”の鬼門に当たるこの地に「寛永寺」を置いた際、
一緒に造成されたのではないか。という説が有力です。
不忍池そのものはこの場所に平安期からあったようですが、
古都京都に対して位置していた琵琶湖を模して、意味を持たせたようです。


土地の歴史って面白いです。
地名の由来も、調べ始めるとキリがないくらい興味深い情報が出てきます。
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今はビル景色の中の蓮池。
時代は変わりますね。



sai 

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2011年08月22日

ここはどこでしょう

緑に囲まれた一角。ここは、どこでしょう。
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海外でしょうか。
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何やらモダンな印象の建築がぞろぞろと視界に入ってきます。
けれどそれを隠すように、植えられた木々がワサワサと茂り
雨を受けて、緑濃く色づいていました。
   DSCN0781.jpg


答え、
ここは、丸の内。
東京ど真ん中の、新しいグリーンスポットです。
   DSCN0788.jpg
先日、新しくなった三菱一号館へ行ってきました。
企画展「もてなす悦び展」には様々な洋食器が集結していて面白かったのですが
それと同時に、レンガ造りの建築もなかなか、歴史があって良い雰囲気でした。


元々この建物を設計したのは昔の有名建築家、ジョサイア・コンドル。
上野公園近くの旧岩崎邸もこの方の手によるもの。
清楚で、出しゃばらない。という印象で、私の好きな空間の一つでもあります。
企画展は日曜日で終わってしまったのですが、お近くの際はぜひ散歩してみて下さい。


晴れの日の中庭で、緑に囲まれながら優雅な“てぃーたいむ”ができそうですよ。

sai


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2011年08月11日

お盆の風習

エコ花は明日からお盆休みをいただきます。

saiです。
私の地元、熊谷の本日の最高気温予報は39度だったそうです。
「あついぞ!熊谷」とか、言ってる場合ではありません。
これが続けばそのうち、本当にシャレにならなくなりますよ。
暑さよりももっとほかにPRすることも色々あるのでは?と腑に落ちない点も
多々あるのですが、本当に夏は暑すぎです。


そんな私の地元ではまだ割と、お盆の風習が生きています。
お墓で提灯に火を灯して、「おいで〜」と、家の仏壇に連れてきて、
ご飯とお水とお酒をふるまって迎え入れます。これが迎え盆。
祖母の家では家系図や、先祖代々の(?)ムツカシイ曼荼羅図のようなものを添えて
なすときゅうりを動物に見立てて、赤くなったほおずきを笹と一緒に四方に飾ります。
あとは親戚があつまって楽しく食事をして、(多分その場にはご先祖さまも居て)
3・4日してまたお墓へ提灯の火で送り届けます。これが送り盆。
こうして、一年に一度ご先祖様に想いを馳せる機会があるだけで、
人とのつながりや、土地に存在している歴史に愛着が沸く気がします。



さて、今年は13日に花火大会が催されるそうです。
荒川の河川敷で一万発打ち上がります。今年は家族で見ようと思います。
皆さんはどんなお盆休みでしょうか?
暑さに負けず、お楽しみになって下さいね。

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実は先日ひと足先に、小さな花火大会を間近で見られました。
夏景色です。



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2011年08月09日

不忍池の蓮

ここのところ、夏真っ盛りの暑さですね。
休日よく散歩をするのですが、こうも暑いとさすがに控え気味です。
とはいえ、夏にだけ見られるものは色々とあります。
ひきこもっているのも、勿体ないですよ。


この時期のおススメの一つは上野の不忍池。蓮が花盛りです。
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花が最もみずみずしいのは、太陽がアスファルトを焼くよりもっと前。
午前中の早い時間ほど、暑さも人出も少なく、ゆっくり見られます。
昼頃にはジリジリと照りつける日差しに、それどころでは無くなります。
真夏の休日、いつもより少し早く起きて、いつもより少し早く出かけて、
綺麗な景色に癒されてみてはいかがでしょう。


蒸し暑いと、それだけでイライラしたり眉間にしわがよりますが
こういう時はこういう時なりの楽しみを見つけるのも、
気分よく暮らすための知恵の一つ。
日々、余裕を持った暮らしをしたいものです。

最近目一杯だなーと思ったら、散歩に出てみると良いかもしれません。
普段歩いている道でも、ゆっくり歩くと新しい発見が転がっていたりします。
いずれにしても、熱中症対策だけはしっかり、お忘れなく。


sai
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2011年07月12日

梅雨明けと立ち葵

関東は先日、梅雨明けしましたね。
会社に向かう途中できれいな朝顔が咲いていました。
家の外壁にへばりついて、元気でした。

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しっかりと濃い、朝顔らしい色。この時期らしい、良い風景です。


さて、葵という花がありますね。
すっと伸びている姿が印象的な花です。
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この花、梅雨に入る頃、花茎の下から咲き始め、一番上まで咲くと梅雨が明ける
と言われているそうです。
先日、市川で「はなはな」の設置をご協力頂いているグランパさんへ行った時、
社長の伊藤様が教えてくださいました。
ぼそっと『今年は早そうだよ』ともおっしゃっていたのですが、その通りでした。


植物は季節を知っているのです。
今年はもう咲ききってしまいました。
これから、夏本番です。


sai

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2011年05月31日

東京スカイツリーの最近

先日、浅草から見たスカイツリー。
もう高さは最高地点まで到達しているので、あとは周りのことや内部のことを
色々やっているみたいです。日によっては夜も、チラチラと電気が見えます。
昼間は時々、クレーンで何かを吊り上げている光景を目にすることもあります。


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毎日、常磐線の車窓から眺めつつ通勤していますが、
低い家並みの上にシュッと天を貫くように建っていて、なんとも異様な光景。
人間はすごいことができるものです。
眺めるばかりでまだ実際に、お足元(押上)まで行ったことはありません。





が、南千住のキヨスクで見つけて、パッケージ買いしてしまいました↓
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(・・・キャラメルとスカイツリーって全然、関係ないよ。)


スカイツリーは、完成間近。
東京のあちらこちらで目にするようになってきました。



sai
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2011年02月01日

三保の松原の松

ここのところ、食べものの話題が続きましたので、少し旅のお話を致しましょう。saiです。

「新日本三景」、「三大松原」というものをご存知ですか?
私は調べるまで聞いたことがなかったのですが、
・北海道の大沼、・静岡県の三保の松原、・大分県の耶馬渓が“新”日本三景。
そして、三大松原は 虹の松原(佐賀県)、三保の松原(静岡県)、気比の松原(福井県)
または舞子の松原(兵庫県)を言うそうです。
ちなみに天の橋立は日本三景(松島、宮島、天の橋立)の一つです。

さて、みなさん、どれだけ行ったことがありますか?

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こちらは、静岡県、三保の松原。(新日本三景、日本三大松原)


三保松原は、三保半島に生活していた先人たちが海岸線に自生していたマツの
保護、植林を繰り返すことによってできた約54,000本の松林です。



ということで、見渡す限り松なのですが、一本、“羽衣の松”という老齢の松があります。
この松に伝わるお話は能の演目にもなっていて、特にその衣装がきらびやかなのと、
舞が美しいことで有名です。伝説はこうです。

DSCN7153.JPG
『昔々、三保の村に伯梁(ハクリョウ)という漁師がおりました。ある日のこと、
伯梁が松の枝にかかっている美しい衣を見つけて持ち帰ろうとすると、天女が
現れて言いました。「それは天人の羽衣です。どうかお返しください。」
ところが伯梁は大喜びして返す気配を見せません。すると天女は「その羽衣が
ないと天に帰ることができません」と言って泣き出しました。伯梁は天上の舞
を見ることを条件に羽衣を返しました。天女は喜んで三保の春景色の中、羽衣
をまとって舞を披露。やがて空高く天に昇っていきました。』満月の夕刻、
美しい月明かりの中で踊ったと言われています。



神秘的なお話が人から人へ伝わる、松林が先人たちに愛されていた証拠です。
美しい風景を求めてここへ集まった人たちはみんな、ダイナミックに躯体を
曲げて群生する松を目の前に、スケール感を喪失して、覆いかぶさる枝葉の下を
上を見ながら散歩しています。
すぐそばの海からは、波の音。水平線が広がります。

日ごろ、街中では絶対に感じられない、この、大きさ。お近くの際は足を運んでみて下さい。
ちなみに、この周辺地域ではこれからの時期、“いちご”狩りもできますよ。




今はだいぶ老木も増えていることと、マツクイムシの脅威にさらされているため
“保全”には気が抜けないようです。美しい、ように見える松林の各所には、
あちこちにプレートが貼り付けられていました。

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なんとなく、痛々しさも感じたのでした。
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2011年01月25日

屋久島のダイダイ

エコ花に、種子島産の黒糖と、屋久島の海を焚いたお塩が再入荷しました。

昔ながらの製法を守って造られた黒糖は、コクがあって“美味しい”と好評。
都内の自然食品のお店でも見かけることのないような、大変珍しいものです。
この味わいは、昨年の9月にsaiが旅して出会った、屋久島で唯一の自然食品やさん、
「みみ商会」さんからお分け頂いているものです。


『“ダイダイ”をいれましたから、味を見てみて下さい。
 おじさんのうちの庭になったもので、見た目はあまりきれいじゃないけれど』
と、お電話いただいた数日後に届いた荷物の中、ありました。
しっかりとしたオレンジ色の果実。
SBSH0893.JPG
さわやかな、良い香りがします。


いまでこそ、お正月の鏡餅のてっぺんにはみかんを乗っけますが“代々”続く、
という子孫繁栄の意味もあるためにダイダイをのせるのが本来だとか。
その実は少々酸味が強いために、生食はあまりしないそうです。
しぼり汁を、ポン酢に入れたり、ドレッシングと合わせたりして
そのさわやかさを調味料として楽しむのが一般的。

果実に添えられた一筆箋にも、「お酢の変わりにどうぞ」とさらさらとした
文字が書かれていました。しぼった後は、皮をマーマレードにしたり、
お風呂に入れても楽しめます。


ごろごろと入っていたので、スタッフにそれぞれ一つずつ。
大事にしたい、ありがたい恵み。
こういう“人”とのやりとりも面白い、エコ花です。


sai
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2011年01月18日

カフェむぎわらい

先日、店長と共にカフェむぎわらいさんへお邪魔してきました。
というのも今、エコ花には一つモクロミがあるのです。
私たちはお店を通して、自然と共にある、健やかな暮らしを提案したい・
そのためのお手伝いをしたい、と考えているのですが、そのきっかけと
なるタネをまこうと思っています。具体的に何をしようとしているか・・・、
ということはまた今度。
もう少し具体的に形が見えてきてから、ちゃんとお見せしますね。


ともかく今回はそのプロジェクトの一環で、お伺いしたのですが、店長の
中川さんに2時間弱も、貴重な、楽しいお話をして頂きました。二人、
大変刺激を受けて、「目が覚めた」思いでした。ありがとうございました。



ところで、実は以前から、度々寄らせていただいています。
むぎわらいさんの何が魅力か、というと、店長さんのお人柄もさること
ながら、やっぱり、穀物の甘みと香り高いあの、パンの“味”です。
こちらはランチプレート。
DSCN8051.JPG
右上のボウルに入っているのは、ひよこ豆のカレー。これが特に絶品!です。
数多く並ぶむぎわらいさんのパンの中でも、一番のお気に入りはこのカレーが
むっちりとつめられた、カレーパンです。
お肉を使っていないのにスパイスで煮込まれた深い味わい、なにより、手間を
かけたのが分かる、ころんとしたパンの姿、それだけでも胸一杯、満たされます。


贅沢だと言われそうだけれど、私はここ数年、山○パンとかパス○とかの
食パンをあまり買っていません。
とはいえ「ライ麦」入りとか「ゴマ」入りとか書いてあると買ってしまう、雑穀好きですが。
パン屋さんの味を食べ付けてしまったら、なんだか人の手が入った感じがしない、
冷たくて白いあの形がなんとも味気なくて、食べても機械的で、感動がないのです。


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人は医食同源。
むぎわらいさんは言います「おいしくって きれいになって 元気になれる!」
何を食べたかも覚えていないほど無意識に、ぼそぼそ即席のものをを食べるのと、
これは誰さんが一生懸命作ってくれた野菜、と思いをも噛みしめながら食べるのとでは、
比べてどちらが美味しくて綺麗になれそうでしょう?
答えは明確ですね。


さてさて、明日は新鮮お野菜の届く日です。
冬なのでちょっと品揃えは寂しいですが、食卓の素材を探しにいらしてくださいね。


sai
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2011年01月14日

浅草、今戸神社、今戸焼のネコ

今戸神社のほど近く、今戸焼の招き猫を作るのは、ただ一人の後継者さん。
エコ花には、今、招き猫が4体、鎮座しています。

DSCN7363.JPG
まる〆猫 \5,000  (他に、火入れ猫(黒)\6,000)

人を招く、福を招く、縁起の良い猫です。


招き猫発祥の地でもある、今戸神社はエコ花から徒歩で20分ほど。
DSCF3921.JPG
縁結びが得意なだけに、境内にはあらゆるところに対猫がいます。

お祭りしている神様が、伊弉諾尊(いざなぎのみこと)、伊弉冉尊(いざなみのみこと)の
夫婦神であることが縁結びの由来だそうです。ここで神前式を行うカップルも少なくないとか。

CIMG5636.JPGDSCF2458.JPG

最近は若い女性の神主さん(しかもイラストレーター)がいらっしゃることで
また違った角度からも注目が集まってきているようです。
それも、場所として今戸神社は流行りの“パワースポット”だそうな。
完成が見えてきた東京スカイツリーも近くに見え、ここのところ
人の流れに少し変化が見られる浅草界隈。
もしお近くにおいでの際は、エコ花にもぜひ足をのばして下さいね。


DSCF3923.JPG
ちなみに今戸神社の絵馬はこんな感じ。可愛いです。


sai
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2010年11月16日

エコ花の贈り物

近頃日本堤も晩秋の気配。
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「あっどうも。丸〆(まるしめ)です。
 最近寒くなってきましたね。」
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浅草・今戸神社で江戸時代から作られてきた今戸焼ネコです。
彼は窓際で日々、人と車の流れを見守っています。
saiです。



十一月も真ん中を過ぎ、エコ花は、クリスマスらしく模様替えしました。
赤い色って好きです。とても目を引きますね。
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いま、外からも見えるディスプレイテーブルの上では、
贈り物にオススメしたいアイテムをご提案しています。
写真は秩父のガラス工房「葦路」の濱口さんが吹いた三角ワイングラス。美しいでしょう?
キラキラと光の乱反射、白ワインなど注いで、素敵にくゆらせてみたいものです。
(そんな私は下戸)


今回はいつもよりもお得にご購入していただける、クリスマスプレゼントセットも
ご用意しておりますよ。また、お歳暮やお正月のご挨拶などお使い物に便利な
しゃぼん玉の贈りものセットもございます。こちらはとってもお買い得です!
まだしゃぼん玉を試したことのない方も、この機会にぜひトライしてみて下さい。

セット商品、店頭ではもちろんですが、近いうち、ホームページ上でもご案内
できると思います。ご期待下さい。
posted by エコ花 at 18:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅、お散歩

2010年10月01日

骨董散歩

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  saiです。

  ある日の散歩。

  骨董市へ行きました。
  左は扇風機。
  この格好良さ。
  ただ在るだけで、ワクワクします。




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ガラスというより、“びいどろ”な器たち。
ころん。からん。という形が可愛らしいです。



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棗。
左は朱漆の地に、漆絵で椿が描かれています。右は寄木細工。
シンプルな形の中に、当時の職人技が活き活きとしています。



モノを長く使う事、
長く使えるモノを作る事、
丁寧にモノと向き合う事。


何が美しくて、何が正しいのか。
価値観が多様化しても、表面的なものに惑わされず判断できる
“見る眼”を養いたい、と常日頃思っています。


それはエコだとか、もったいない精神から来るものではなくて、
ただ単純に良いものは“気持ちよい”から。
当然、使っていて「あ〜あ、」と思うものより、生活が楽しいはずです。


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この日の収穫はこちら、博多織・正絹の、半幅の帯。
市場でこんな価格ありえない、というお値段。

ありがとうございます。大事にします。



本当に良いものは何か、伝えていくべき日本のカタチとは?
色々なモノに触れて、勉強していきたいと思う、骨董散歩でした。
posted by エコ花 at 20:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅、お散歩