2014年04月17日

リサイクル紙袋始めます。

日中はとても過ごしやすく、日向では暑いくらい。

道を歩けば、あちこちで咲く色とりどりの花が目を楽しませてくれます。
IMG_5323.jpg


桜の樹は花に代わって、すっかりやわらかい若葉に包まれました。
花も団子もと、欲張って堪能された方も多いかもしれませんね。
お花見は好きですが、そのあとは色々なものが落ちていて(忘れ物やらゴミやら)
ちょっと気になります。というか残念。

「立つ鳥跡を濁さず」
立ち去る者は、見苦しくないようきれいに始末をしていくべきという戒め。
また、引き際は美しくあるべきだということ。
水鳥が飛び立ったあとの水辺は、濁ることなく清く澄んだままであることからいう
故事から来た言葉だそうですが、
お花見の後もこうあって欲しいものです。



さて、
エコ花のショップでは棄てるものをなるべく少なくしたいなぁ、と考えており
基本的にレジ袋は、ご希望されたお客様にだけお渡ししています。
ですが厳格なルールと言うよりは意識の問題ですので、
ビニール袋も紙袋も、無料サービスでお渡ししています。
ご入用の際には遠慮なくお申し出くださいね。
(プレゼントなんかは特に、きれいにお渡したいですものね)

ご指定が無ければ、お品物によって紙袋とビニール袋、
お買物の量でこちらでなんとなく判断して、渡し分けをしておりますが、
今度から、リサイクル紙袋も活用させて頂こうと思います。


こちらがノーマルなエコ花紙袋です↓
IMG_5342.jpg


そしてこちらがリサイクル紙袋です↓
IMG_5341.jpg


見たことある有名店の紙袋に、エコ花のシールをペタペタ貼らせていただきました。
持運ぶ機能にはなにも問題ありません。

百貨店やお土産店、洋服店、パン屋さん文房具やさん、
日々いろんなところで買い物をしていると、気がついてお断りできる時もあるのですが、
エコバックを持っていない日があったり、超高速作業で断る隙も与えず紙袋に入れてくれたり
贈り物を頂いたり、自然と紙袋が溜まってしまうのです。
が、シワもなくきれいなままの彼らを、一方的にゴミにしてしまうのもなんだか勿体ないので、
シールを貼って、もう一度働いてもらうことにしました。

贈答品など格好つけたい時は、新しい紙袋、
ご自宅用で家に持ち帰るだけの時はリサイクル紙袋と、使い分けてみませんか?



ちなみにこの発想、真似っこです。本家はこちら→
感心したので、エコ花でも実践しちゃいます。
店頭でお伺いしますので、シーンごとに使い分け、活用して下さい。



【お店つれづれの最新記事】
posted by エコ花 at 17:25| Comment(0) | TrackBack(0) | お店つれづれ
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/93348299
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック