2013年02月12日

偶然の出会い。@千代田区

毎年漆教室や木彫り教室でお世話になっている、木彫漆芸作家・藤原啓祐さん。
木彫りの力強い作品は藤原さんらしくて大好きなのですが、
無駄のないデザインが美しい「木の器」もオススメしたい一品。
エコ花のお店には、常に4つの色形異なる器をご用意していますよ。


その藤原さんのうつわに、
先日、思いがけないところで出会いました。


アーツ千代田3331
廃校になった学校を再生し、アート発表の場としてご近所さんの溜まり場として
イベントや講演会・展示会など広く活用しているコミュニティ施設です。

先日は偶然立ち寄ったのですが、ショップに入ると目の前に、見慣れた形の器が。


近づくと、藤原さんの“そばちょく”でした。


↓↓↓
IMG_2444.jpg
・・・ごめんなさい、ピンボケごめんなさい。



期間限定で東北の作家さんの良品にスポットを当てた展示をしているとのことで、
店員さんに少しお話を聞きましたが、なんだか嬉しくなってしまいました。
藤原さんの器、手に取ってみる方がとても多く、もうほとんど在庫がないのだとか。
思わず触れたくなってしまうのでしょうね。



IMG_2445.jpg

 「東北の厳しい自然のなかから生まれ受け継がれた手仕事は、
 丁寧で誠実です。広葉樹の深い森に囲まれた生活のなかから、
 健全な木の道具が生まれる必然性を感じます。
 現代の東北でものづくりを生業とする私達も、その気風を
 忘れず、優しく人々の生活をあたためる作品を制作できるよう、
 心を込めて仕事に励んでいます」
 ※キャプション中、ご本人の言葉より


ちなみに、この展示は先週末で終了しているようです。
エコ花のショップでは、常に展示販売しておりますので、是非手に取ってみて下さい。
藤原さんは極寒奥会津で、今頃は雪に埋もれていらっしゃることと思います。
厳しい環境の中から生まれてくる、あたたかなものです。

        DSCN8283.JPG


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posted by エコ花 at 18:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅、お散歩
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