2013年02月05日

甘酒と葛湯

立春を過ぎたとはいえ、寒いですね。
気の抜けない日が続きます。

明日の天気予報では関東各地に雪マーク。
しっかり着込んで暖かいものを飲んで身体を冷やさないようにしたいですね。
冬の飲み物のなかでもオススメしたいのが、甘酒と葛湯です。
エコ花でも甘酒パックと葛粉、ご用意しておりますよ。



あたたまる飲み物その1、甘酒。
↓砂糖不使用であまーいマルカワ味噌の有機あまざけです。
IMG_2421.jpg
原液のままは濃いので、お湯で薄めていただきます。
粉末生姜など入れて飲むと、お腹の中からポカポカしますね!


ところで甘酒、2種類存在することをご存知ですか?
酒粕から作る方法と、米麹からつくる方法です。
私は子供のころ飲んで、アルコールの匂いがしてドロドロツーンという衝撃から
ずっと甘酒が大嫌いだったのですが、それは酒粕甘酒だったと大人になってから気づきました。
下戸なので…アルコール臭がすると駄目なのです。大人の味。

ご紹介したマルカワ味噌の甘酒は、麹から作った白米甘酒。
なのでアルコールの匂いは一切せず、敏感なお子さまでも(酒嫌い女子でも)美味しく飲めます。
何より、お砂糖を使っていないのにとっても甘いのでびっくりします。
ただお米から作る甘酒はかなり手間ひまがかかるので、
忙しい時は酒粕があるとやっぱり便利ですね。


実は今冬、甘酒にハマったsaiはたまに白米甘酒を自家製しています。
材料は白米(おかゆ)、白米麹、お湯。
ポイントは温度管理です。これが超重要です。
高すぎても低すぎても糀菌達が天に召されて甘くなってくれません。
玄米を使ってもできますが、美味しく飲むにはやっぱり精白米がいいですね。
「飲む血液」と言われるほど栄養価が高いのだそうですよ♪
美肌にも効果が期待できるとかで、女性にもオススメです。

白米麹「雪の花」も取り扱ってますので、自家製に挑戦したい方は是非。



さて、温まる飲み物その2、葛湯です。
IMG_2422.jpg
↑正真正銘の“葛”粉です。
というのも、市販のものには「葛湯」には馬鈴薯澱粉(=ジャガイモ)、甘藷澱粉(=サツマイモ)
で胡麻化されているケースが多く見られますのでご注意を…。
本当の葛湯を飲みたいのなら、原材料・本葛を選びましょう。
お湯で解いて、黒砂糖など加えてもいいですし、
すりおろしりんごなどを合わせればデザート感覚です。


IMG_2366.jpg
先日立ち寄った和カフェで、ほうじ茶葛湯というのを頂きました。
暖かくてホッとしますハートたち(複数ハート)



明日の予報では最高気温4度だそうです。。雪
色々工夫して、乗り切りましょう〜。

posted by エコ花 at 18:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 食品
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