2012年12月20日

エコ花の住まい。

この一年、エコ花では雑誌「住む。」に広告を掲載させて頂きました。
明日はNO.44冬号の発刊日なのですが、今号には嬉しいことに、「木の家の手入れ」特集ということで、エコ花の家を建てた葉山のkayoさんが登場しています!

それと、もりびとの会で掲載させて頂いたお写真には、あの方が一家でデビューしております。
家づくりされた方なら、一度は接したことがあるはず。
top.jpg
ブチョー、良い写真ですね〜ぴかぴか(新しい)わーい(嬉しい顔)



このブログを読んでいる方は大体がご存じとは思いますが、
エコ花は実は、工務店ですね!家
無垢の国産木材と、安心で安全な建材だけを使った家づくり。
それも、大工さんが伝統工法を用いて行っています。ここが重要。
トンテンカンと、一つ一つ丁寧な手仕事をやっております。
かの震災を受けても、お客様から家の具合が悪くなったという話はなく、頑丈な作りです。
お住まいの方にはぜひとも、手入れをして頂きながら、長く住んで欲しいと願っております。

house04.jpg

最近、雑貨一つとってもハイセンスでシンプルで、且つ機能的なものを求める方が多い中、
“てしごと”だとか“伝統工芸”という価値が見直されているようです。
安い外国製の大量生産品よりも、日本の職人がきちんと作ったものを、
ちょっとしっかりお値段でも購入して、長く使おうとする若い人も増えてきています。
国内のフェアトレードとも言えます。


本来、ものの在り方、価値観はそれが当たり前だったのですが、
いつの間にか安かろう悪かろうに、消費者の目も手も慣れてしまったのでしょうね。
右から左へ愛着もなくものを使い流すことが不自然でなくなってしまいました。
だけど、本当にそれで良いのでしょうか?

kokoroe04.jpg

わたしたちは、この地に根付いているものづくりの精神を受け継ぎながら、
国産の無垢木材だけにこだわって、自分達らしい本来の家づくりを行っています。
自然とともにあるシンプルな生活、これが目指すところです。
木は割れたり伸び縮みしますが、それは生きている証拠。
手を入れてあげればきちんと答えをくれますよ。
「住む。」に掲載のkayoさんの手入れアドバイス、ぜひ参考にしてみて下さい。



今回はこんな感じの表紙。
       IMG_2041.jpg


       IMG_2042.jpg
kayoさんの記事はP77、みなさま要チェックでするんるん


ちなみに今回、巻末のアンケートにお答え頂いた方の中から抽選で5名様に、
スタジオイエス石塚さんのカッティングボードをプレゼント!だそうです。が
もちろん、エコ花に直接買いに来て頂いても良いのですよ決定
ぜひ浅草ついでに遊びにいらして下さい。


年末年始は12/29〜1/6でお休みを頂きます。
よろしくお願い致します。


この記事へのコメント
木の家は、今の寒い季節でも扉をあけて入ると暖かいんですね。木のぬくもりとでもいうのですね。ほっとして暖かさを感じます。それでも夏は逆に涼しいので助かります。
Posted by 坂田 寛二 at 2012年12月24日 14:27
坂田様、
冬の木のぬくもり、夏のすずしさ、
木が一緒に呼吸をしている感じですね。
心地よく過ごして頂ければと思います。
Posted by ecohana at 2012年12月24日 19:22
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