2012年06月19日

拭き漆教室ご報告vol1

先日、土日の二日間で行われた藤原啓祐さんを招いての拭き漆教室。
今まで同様、おじ様方には特にご贔屓いただき、誠にありがとうございました。


今回も本当に様々な漆の可能性をみました!
その一部をご紹介〜・・・とはいえ、数が多いので、今日はその“ビフォー”だけお見せします!
仕上がりは後日改めてアップします。気になりますね〜。


基本的には木のモノをお持ち込み頂いている漆教室ですが、
藤原さんも毎回、何らかの木地を持ってきて下さいます。
        DSCN4440.jpg
おなじみ、藤原さんの名品たち。
まだ何も塗っていないので、そっけない感じですが、これが漆を塗ると激変しますよ。


それにしても、この状態でも美しいですね。。。
        DSCN4362.jpg
栃の汁椀です。これだけでも眺めていたいくらい。



今回は、皆さまから持ち込まれたものも大小、素材、様々でした。
DSCN4376.jpg DSCN4355.jpg
(左)木工が趣味のSさんは手製の栗の器。
(右)割れてしまったのは、作家さんから購入したお気に入りのカップ。


DSCN4357.jpg DSCN4405.jpg
(左)Oさん、ご自身で作った急須は取っ手がとれてしまいました。
(右)クラフト系のお店で大特価だったとEさんが自慢するのは、角盛り皿。縁どりは黒柿。お買得。


DSCN4453.jpg DSCN4428.jpg
(左)焼き物は昨年、漆で継いだ社長家の平皿。今年はいよいよ金を蒔いて完成させます。
(右)Mさんは骨董品とも見える雰囲気のある物入れを持参。前面の彫刻が見事。


さてさて。
これがどんなふうに変化したのでしょう?!



・・・台風も迫っていることですし、本日はここまでです。
台風今夜から明日にかけて、皆さまもお気をつけ下さいませ!


posted by エコ花 at 18:11| Comment(0) | TrackBack(0) | お教室・ワークショップ
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