2012年05月31日

涼やかなもの

エコ花のフェイスブックで画像をアップしたところ
反応が良かったので、今日はもう少し詳しくご紹介致しますね。




エコ花でも定番となっている秩父の工房「葦路」の拭きガラス。作者は浜口義則さんです。

      DSCN5192.jpg
銀箔グラス
大きさはぐいのみ(¥1,800)から使いやすいSサイズ(\2,000)、広口のSW(\2,200)まで
それぞれ微妙に、ゆらぎかたも銀箔の入り方も違います。
光に当てておきたいような、水を入れておきたいような、加飾しなくても、
ただそれだけでいいと思わせてくれる、いくら眺めていても飽きないグラスです。

ぽってりとした厚みのあるグラス、落としても簡単には割れない、という頑丈さも特徴。
私は二年くらい前、よく手が滑ってしまう母に贈ったのですが、いまだ健在です。(笑)
「あれ、落としても割れなくていいわ〜」とリアルなお褒めの言葉を頂戴しました。
(・・・あのう、その前に、まず落とさないように気を使ってください)



もう一つ、こちらは三角ビールグラス(\1,575)。
        DSCN0370.jpg
光をうけてきらきら、透明感のあるなんとも言えない質感が涼やかな一品です。
その様子はまるで、流水のよう。
底面は三角形、口の部分は円になっています。
もう少し径の大きなロックグラス(\1,890)も、ウィスキーなどを好まれるお客様には向いています。
大人の、晩酌のお供にいかがでしょうか。


以下は浜口さんの名刺より引用です。
「 日々の生活の中で、人や物などから多くのやすらぎや感動を与えられています。
  ガラスの仕事をとおして、そんな機械がひとつでも生まれたら素晴らしいと思います。
  きらめく光の中で、吹き込む息に願いをこめて・・・・。」




自然の美しさが伝わってくるようなグラス、これからの季節、涼を感じさせてくれるアイテムです。



posted by エコ花 at 17:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑貨
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