2011年12月01日

ペレットストーブ設置!

先日、日能研さまよりご依頼をいただき、ペレットストーブの設置工事を行いました!
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昨年はエコ花の店頭でも大活躍したペレットストーブ
ペレットとは、木材を固めただけの電気や石油に頼らない次世代の持続可能エネルギー。
今大注目のバイオマス燃料の一つです。
材料に使われるのは、材木の加工工場などから出た木くずや端材、
森の健康維持のためには欠かせない手入れ作業で出た、間伐材などです。


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小動物のえさのような、こちらが“ペレット”。
手にしているのは宮城の栗駒山発、『100%無垢国産の木質ホワイトペレット』です。
ペレットを燃やして出る二酸化炭素は、もともと樹が森で呼吸して吸い込んだものなので
森と人にやさしいのはもちろん、環境もほとんど汚さない、持続可能な燃料と言えるですね。


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さて、設置中の様子ですが

実はここ、鉄筋コンクリートのしっかりがっちりした建物で・・・
       DSCN0514.jpg
こんな高所作業!(ヒョ〜)

ストーブと言うと、過去の経験からして“煙”が出るような気がしてしまいますが
このペレットストーブ、燃料をほぼ完全燃焼させるため、イメージしているよりも
ずっと少ない煙、ずっと少ない灰で、お手入れが比較的楽です。
それに、エアコンのように空気をカラカラに乾燥させたりしないので、お肌にも健康的。
空気が温まるってこういうことなんだ!と、実感させてくれる暖房です。



DSCN0517.jpg
今回設置したのは広いスペースの暖房に最適な「SS−10」型。
オフィスレディー達も大満足間違いなしです。

設置先の日能研さま、ご存知の通り教育塾ですが、エコロジー・環境活動にとても積極的。
次の時代を担う子ども達のため、様々な学びの場を設けてきっかけ作りをされています。
また、震災後は復興のためのプロジェクトを立ち上げ、首都圏でもできる支援を行うことで
被災地と日本の底上げを図っているのです。何だかとてもエネルギッシュ。


私たちの設置させて頂いたペレットストーブが、事務所スタッフの皆様に
今よりもっと沢山のエネルギーを届けてくれますように!
そして願わくば、このエネルギーが、子ども達と東北の明るい未来に繋がりますように。
ストーブひとつですが、大きな一歩だと思える工事でした。


施工部隊の方々、お疲れ様でした。ありがとうございました。
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