2011年05月20日

除虫菊が咲きました。

お店の外、テラコッタの鉢でぽつぽつと咲きました。除虫菊。
正式にはロバナムシヨケギク(白花虫除菊)というそうです。
SBSH0987.JPG
昔は、この花を主原料にして蚊取り線香を作っていました。
第二次大戦前は、日本が世界一の生産量で、特に広島県尾道市因島では、季節に
なると一斉に咲く白い花が一つの「景色」として有名だったそうです。
現在は専ら観光用に、斜面一面に咲かせているのだとか。


今や、60日一本の○ンチョーリキッドなどが夏の蚊遣りの主流になっていますが、
CMなどでもご覧になっているかもしれません。アレを焚くと蚊は死んで床に落ちます。
まさにそういった効果を目標としているのですが、彼らが“死ぬ”ということは簡単な話、
その空気に漂っているのは薄めた農薬・殺虫剤なわけです。
それを60日吸い続けることを想像すると、怖くありませんか?


食中毒だの残留農薬だの、目に見える“食べもの”に気を使っている人は多いと思います。
けれど、同じように身体に入ってくる“空気”に関しては、まだ注意が向いてないように
感じているのも事実。


エコ花には、この除虫菊で作られた植物原料のみの蚊遣り線香を置いています。
合成の農薬成分・合成着色剤などは無添加。お子様やペットのいる部屋にも安心です。
DSCF7767s.jpg
写真は、
  「菊花せんこう 角型ミニサイズ」 ¥724
  6g×32巻入り 室内約3時間燃焼

他サイズございます。
  「菊花せんこう標準」 ¥892
  13g×30巻入り 室内約6時間燃焼

  「菊花せんこう長時間用」 ¥1,029
  18g×20巻入り 室内約9時間燃焼


少々けむりが多く出ますので、密閉性の高い室内でのご使用は控えてください。
窓を開けて、空気が流れているところに混ぜる感覚で煙を流しておくと、
おだやかに虫を遠ざけてくれます。
一度お試しください。



個人的には夜寝る時用には蚊帳が欲しいと、毎年思います。
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posted by エコ花 at 11:43| Comment(0) | TrackBack(0) | お店つれづれ
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