2011年01月25日

屋久島のダイダイ

エコ花に、種子島産の黒糖と、屋久島の海を焚いたお塩が再入荷しました。

昔ながらの製法を守って造られた黒糖は、コクがあって“美味しい”と好評。
都内の自然食品のお店でも見かけることのないような、大変珍しいものです。
この味わいは、昨年の9月にsaiが旅して出会った、屋久島で唯一の自然食品やさん、
「みみ商会」さんからお分け頂いているものです。


『“ダイダイ”をいれましたから、味を見てみて下さい。
 おじさんのうちの庭になったもので、見た目はあまりきれいじゃないけれど』
と、お電話いただいた数日後に届いた荷物の中、ありました。
しっかりとしたオレンジ色の果実。
SBSH0893.JPG
さわやかな、良い香りがします。


いまでこそ、お正月の鏡餅のてっぺんにはみかんを乗っけますが“代々”続く、
という子孫繁栄の意味もあるためにダイダイをのせるのが本来だとか。
その実は少々酸味が強いために、生食はあまりしないそうです。
しぼり汁を、ポン酢に入れたり、ドレッシングと合わせたりして
そのさわやかさを調味料として楽しむのが一般的。

果実に添えられた一筆箋にも、「お酢の変わりにどうぞ」とさらさらとした
文字が書かれていました。しぼった後は、皮をマーマレードにしたり、
お風呂に入れても楽しめます。


ごろごろと入っていたので、スタッフにそれぞれ一つずつ。
大事にしたい、ありがたい恵み。
こういう“人”とのやりとりも面白い、エコ花です。


sai
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posted by エコ花 at 18:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅、お散歩
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