2011年01月21日

日本の美しい「言の葉」

昨日は、二十四節季の、「大寒」でしたね。
今日は日本の美しい“言の葉”を見せてくれるホームページを紹介します。

kotonoha01.jpg

古来より、
日本人は季節の変化を
『二十四節季』という暦に
わけてきました。

暮らしの中の
様々な「言葉」は、
まるで「草」が伸びていくように、
それぞれの暦を紡いでいきます。

今もなお、
私たちの身のまわりには、
たくさんの季節が息づき、
そして、ふだん何気なく使っている
「言葉」の中にも、潜んでいます。

【序文より】



私たちは古来、八百万の神を里山や住処のそこここに見て、
それぞれの神様を大事にしながら、共に暮らしてきました。
そこから生まれた、美しい「言葉」。

言霊(ことだま)という語もあるように、ことばにすら魂が宿ること、
人を動かす大きな響きをもっていることをご先祖さまは知っていました。
日常、苛立ったり、急いていたりで、言葉の意味などなおざりにして
不用意な発言をしてしまう・ということも間々あるかもしれません。私もそう。
だけど落ち着いた時、あの時の自分の発言は正しかったろうか?と考え直します。
沢山ある語彙の中から選んだ言葉は、適切だっただろうか、と。

このホームページを見つめていると、「言葉」ひとつひとつのもつ
意味の奥行きを感じます。そして、自分でおしゃべりする言葉も、
たまには見直さないとな、という気持ちになります。


まずは「大寒」をクリックしてみて下さい。
日本語ってすばらしい、と思える「言の葉」が美しい写真とともに、心に入ってきます。


sai
posted by エコ花 at 10:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/42767355
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック