2010年12月17日

お大根を窓際水耕栽培

DSCN8010.JPG

「大根をキッチンの窓際で、水耕栽培する」の図。
丸ごとは畑でなければ不可能ですが、葉っぱだけなら省スペースでできます。
最近、毎週水曜日に届く野菜のなかに葉付大根が3〜4本あります。
大蔵大根、三浦大根、赤大根、そして青首大根と種類混ぜこぜ。
わさわさの葉、無農薬で安心なので炒めて良し、漬けても良し。
1本で身と葉の2つの味わいが楽しめます。お得ですよ。


一度葉っぱを切り落としてしまっても、こうして水を吸わせておけば
また生えてきます。生命力が強いですね。

身の部分は厚み3センチ、葉の部分は5センチ程度残しておきます。
直射日光の当たらない明るい窓際で、適当に水をやって、無くなったら足して
水の吸い上げが落ちてきたら、少し葉を“間引き”したり、底の部分を切って
きれいな面を出してやったりすれば1〜2週間で相当伸びます。


必要な時だけ使える、これも一種の“保存食”?
…いえ、“常備菜”でしょうか。
もともとは母がよくやっていた台所の一工夫。私も受け継いでます。

sai
posted by エコ花 at 18:48| Comment(2) | TrackBack(0) | 日々
この記事へのコメント
はじめまして。
水耕で画像検索してたら、こちらに辿り着きました。
記事読んで、さっそく昨日買ったカブをこの方法でつけてみました。
楽しみです!
Posted by at 2013年06月16日 07:46
葉様
はじめまして。^^
蕪の葉っぱが収穫できたでしょうか。
この方法、ちょこっと緑が欲しい時に便利ですね。
Posted by エコ花 at 2013年06月28日 14:05
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