2010年10月01日

骨董散歩

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  saiです。

  ある日の散歩。

  骨董市へ行きました。
  左は扇風機。
  この格好良さ。
  ただ在るだけで、ワクワクします。




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ガラスというより、“びいどろ”な器たち。
ころん。からん。という形が可愛らしいです。



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棗。
左は朱漆の地に、漆絵で椿が描かれています。右は寄木細工。
シンプルな形の中に、当時の職人技が活き活きとしています。



モノを長く使う事、
長く使えるモノを作る事、
丁寧にモノと向き合う事。


何が美しくて、何が正しいのか。
価値観が多様化しても、表面的なものに惑わされず判断できる
“見る眼”を養いたい、と常日頃思っています。


それはエコだとか、もったいない精神から来るものではなくて、
ただ単純に良いものは“気持ちよい”から。
当然、使っていて「あ〜あ、」と思うものより、生活が楽しいはずです。


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この日の収穫はこちら、博多織・正絹の、半幅の帯。
市場でこんな価格ありえない、というお値段。

ありがとうございます。大事にします。



本当に良いものは何か、伝えていくべき日本のカタチとは?
色々なモノに触れて、勉強していきたいと思う、骨董散歩でした。
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posted by エコ花 at 20:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅、お散歩
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