2010年02月04日

月とともに暮らす

once in a blue moon =極めてまれに という意味の慣用句です。

“ブルームーン”とは、単純に大気の影響で青く見える神秘的な月のことを示していましたが、
のちにそれが転じて「滅多に起こらない、稀な現象」を意味するようになりました。

 月の満ち欠けは平均約29.5歳周期で繰り返されています。
一年のうち、2月以外は30日か31日の月があるなかで、3〜5年に一度、
一か月のうちに満月が二度巡ってくるという稀な現象をみることがあります。
その時、最初の満月を“ファストムーン”、二度目の満月を
“ブルームーン”(=滅多に見られない月)と言い表すそうです。なんだか浪漫ありますね。

DSCF6780.JPG

  今年、2010年はこの“ブルームーン”が二度巡ってきます。
 一度目は1月30日、この月は1日がファストムーンでした。
 次にみられるのは3月30日。3月1日がファストムーンです。
 いつもの月とはちょっと違って見えるかもしれません。
 お見逃しなく。






 さて、エコ花ではそんな様々な顔をもつ“月”とともに暮らすための
手帳&カレンダーを扱っております。
DSCF8026.JPG

 その名も「菜園NOTE」&「菜園CALENDAR」。
 人や植物など生きとし生けるものたちは、少なからず月からも影響を受けながら
地球上で暮らしているものです。

 月の引力の作用で、新月では水位が下がって土の中の水分が少なくなり、
満月では逆に水分量が増えるのだそうで、菜園で根菜や球根、多年草などを
植える場合には満月の前後が良いタイミングということになるそうです。

 菜園NOTEは、それが分かるように月の状態(満月、新月など)と、
その時何をするべきなのか(種まき、剪定など)があらかじめ書き込まれている
スケジュール帳です。
 また、なにか作物を育てるときに一緒に植えると病害虫を防いでくれる
“コンパニオンプランツ”という存在がとても有効なのですが、これが
一目でわかる一覧表がついていたり、主要な作物の栽培データ(身の丈が
どの程度まで育つのか、種の蒔き時はいつ頃かなど)もついていたり、
単なるスケジュールだけでなく菜園に関する豆知識も付録されていて充実しています。

せっかくなので中身をチラッと公開。↓
DSCN4246.JPGDSCN4247.JPG

 自然の作用を菜園に反映させながら育てることで、まわりの環境と調和しながら、
人にも小さな生き物にも負荷のない生活が可能になります。
 菜園NOTE、菜園CALENDARともに店頭にて販売中。


 今年は月を見て暮らしてみませんか?

sai
posted by エコ花 at 10:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々
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