2012年01月26日

カモミールティー

雪が降って以降、底冷えの日が続きます。
エコ花のお店でパソコンに夢中になっていると、下からゾクゾクゾク・・・。
ウールのセーターを着込んでホッカイロ+湯たんぽ。根っから寒がりなsaiです。最近モコモコです。


カフェインは身体を冷やす作用があると言うので、冬場は珈琲・緑茶・紅茶を控えています。
そこで、お店のニューフェイス。
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ノンカフェインの、オーガニックカモミールティーです。
まろやかな花の香りがして癖がなく、ハーブティーの中でも飲みやすいものの一つ。
カモミールは別名「マザーリーフ」とも言われるそうで、
身体を温め、痛みを緩和し、リラックス・安眠させてくれる効果があるそうです。
なんとも包容力のある“母”のようなハーブティーですね。


寒いと、身を守るためにからだはギューっと縮こまり、緊張します。
事務所でも風邪がにわかに流行中。冷えは万病の敵。
ま、お茶でも飲んで一服、肩の力を抜いて、身体をあたためてあげましょう。
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このほかにも、ノンカフェインの穀物コーヒーや生姜湯も置いていますよ〜。


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2012年01月25日

旧正月

1月23日は、“旧正月”だったそうです。

今では新暦(グレゴリオ暦)が広く使われている日本ですが、
沖縄や奄美地方では今でも旧暦の正月を祝う風習が根付いているそうです。
海外、中国や韓国などでは最も重要な祝祭日の一つで、新暦のお正月よりも盛大に祝われるとか。


そういうわけかどうか分かりませんが、先日入った食事やさんでお通しに雑煮を頂きました。
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角切りのお餅が入った、おすまし仕立ての味。ミツバが効いて品のよい味でした。
ごちそうさま。


少し話題は遅いですが、お正月、お雑煮は食べましたか?
お正月の雑煮を分類したお雑煮マップ、みていると面白いです。
角切り餅・丸餅、焼く・焼かない、おすまし仕立て・味噌仕立て、津々浦々で多彩なお雑煮があります。
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中にはアンコ入りという地域までありますよ。自由です。
これだけ具や仕立て方が違っても、「お雑煮」と言えば通じるという点、逆にすごいですね。


さて、みなさんの今年のお雑煮はどんな内容でしたか?
思い出しながら、見比べてみて下さい。

posted by エコ花 at 13:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々の暮らし

2012年01月24日

凍結の日

先日、21日は二四節季のうちでも最も寒いとされる、「大寒」でした。
これに違わず、押し寄せた寒波。
雪、昨夜は近年にも稀に見る、ぼたぼたと強烈な降りでした。


明け方、そろそろとカーテンをめくってみると、冷気がヒューっと室内に流れ込んできました。
快晴の日の出は6日ぶりだとか。
そのための放射冷却で、一層冷え込んだようです。
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変わりに空気中のチリもホコリも雪に流れて、なんとも美しい景色でした。


ただ、寒い!
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バルコニーの手すり。日が当って、溶けはじめたのかと思いきや、小さいつららでした。


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       眼下の道路は、全面凍結…


バスには長蛇の列。当然、車内は超満員。
チェーンガタガタのろのろ、進むバスの車窓から、たまに立ち往生の車を見ました。
外に出ればかじかむ冷気。日かげにはカッチコチの氷で雪仕様ではない自分の靴はよく滑る。
時折上から電線に溜まっていた雪がドッサとおちてきたりして、間一髪。
いつもと違う景色が沢山の通勤でした。(RPGみたい)


そんな今日は事務所へ行ってしばらくすると、店の前に重機が鎮座。
…あのこれ。
出入りできないんですけど。
長らくやっていた道路下の配管工事がようやく(多分)終了のようで、一日一般人出入り禁止とのこと。
店、凍結です。開店休業状態。
明日はきれいに(多分)復活すると思います。お野菜の日の予定です。


寒波は週の終わりくらいまで上空に留まるようです。雪もしばらく残る模様。
何せ寒いですから、皆様お体ご自愛ください。

posted by エコ花 at 17:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々の暮らし

2012年01月13日

明日、葉山で自然住宅見学会です。

さて、明日はいよいよkayo邸の完成見学会です!ぴかぴか(新しい)


見学会の会場となる現場は、最後のお掃除。
ペレットストーブも、家族の集まるリビングに、無事取付けが済みました。
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上は吹抜け、冬はこれ一台で家じゅうを暖めることができます。


吹抜けにはプロペラが取り付いています。
室内の空気を動かして、なるべく足元と顔あたりに温度差がないように=室内温度を均一にして
快適にすごせるようにするための、工夫の一つです。
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室内には、仕切りや建具をあえて作りませんでした。
最小限のものだけで、あとはがらんどう。
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ですが構造はしっかりしています。長期優良住宅です。


木の家には、「お手入れ」が必須です。
時に木の家だからこその、デメリットのように言われたりしますが、果たしてそうでしょうか?
最近至る所で“メンテナンスフリー”という文字を目にするのですが
人が毎日手をかけ足をかけて使い、誇りや水分にさらされて、作られたままの状態が保たれますか?

考えてみて下さい。
逆に言うと、「お手入れ」さえすれば、使い続けることができます。
エコ花の自然住宅では合板を全く使いません。
一生懸命「お手入れ」すれば経年劣化する接着剤がきれいに保たれるでしょうか。
『?』
疑問が残ります。
私たちが合板を使わない、無垢だけを用いている数ある理由のうちの一つです。


完成間近。国産の無垢木材100%で作ったエコ花の自然住宅、暮らすのはkayo一家。
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割れても反っても「大丈夫大丈夫〜」と寛容なお施主様なのですが、どう暮らしていくのでしょう。
木の家は、住んでこそ育ちます。
木の家の中で、住み手も育ちます。


「暮らし育てる、エコ花の木の家。」


山あり海ありの葉山ドタバタ奮闘記はこれからですよ!楽しみですね。今後もご期待下さい。
お施主kayo様のブログはコチラ→http://ecohana-hayama.sblo.jp/




posted by エコ花 at 18:40| Comment(1) | TrackBack(0) | エコ花の自然住宅

大切な人へ贈るなら…

少し気が早いかもしれませんが、チョコレートのご紹介。

といいますのも、冬季だけ・それも味によっては数量限定ですから、今年は前倒しです!
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プレスのフェアトレードチョコレート。
手に持つ素敵なパッケージが香り高い「ウィンター」のお味。こちらは数量限定でのご案内です。
シナモン・カルダモンなどスパイスがカカオの風味と濃厚に混じります。
他には、スイートな「ミルク」、大人の味「ビター」、香ばしい「アーモンド」と
ザクザク贅沢な「ヘーゼルナッツ」などを揃えております。


このチョコ、他のモノと比較して一番異なるのは原材料です。
一般的なチョコは必ずと言っていいほど“乳化剤”が含まれているのですがこれを使用していません。
乳化剤は、分離するもの同士を上手に混ぜ合てくれる役割を果たすため、入れると不器用な人でも
簡単に水と油を混ぜることができるすぐれもの。
料理の手間も省けるのですが、素材本来の味や香りを邪魔してしまう場合もあるようですよ。

乳化剤の入っていないこのチョコは、その分ココアバターの比率を高めて、じっくりじっくり、
最長72時間も練り込んでいるそうです!
お口に入れればなめらかに溶けて、カカオの香りが広がりますよ〜。脂っこさも感じません。
手軽に済ませられる添加物をあえて加えず、素材を大事に作り上げたチョコ。
冬だけのお楽しみです。


大切な人へ贈るなら、本物の味を選んであげて下さいね。

posted by エコ花 at 17:18| Comment(0) | TrackBack(0) | エコ花のお店